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皮神経からラヴィングタッチケア を考える

2019年6月16日
読了時間: 2分

東京での神経修行は全て終了!

今日はカナダの女性理学療法士が生み出した

DermoNeuro Modulationの最新の疼痛科学と神経科学を学ぶクラス。

この二日で、一体何回「神経」とノートに書いたのか、数えてみたくなりました。

「神」の「経みち」と訳した前野良沢・杉田玄白らの洞察力に首を垂れるのみです。

これまで、さまざまな徒手療法を学んできました。

わたし自身が、感覚過敏があり、

HSPであり、慢性疼痛に悩み床に伏せる時間が長く、体力も筋力もありません。

マッサージなどを受けても、

強い刺激に倒れてしまったり、

吐いたり、何日も痛んでしまったり。

なにより、無表情な人が怖かったのです。

凍りつき、身体が緊張で動けなくなるのです。

そこで、わたしのような人にも安心して受けていただけ

心からリラックスしていただけるように、

触れ方、表情、声、手技を工夫してきました。

人のからだの筋肉や関節や骨は個人差があってもアプローチに大きな違いはありません。

その一つの提案が、

ラヴィングタッチケア R︎になるのですが、

優しく、ゆっくり、丁寧に、弱刺激で触れるだけで、なぜこんなにもからだと心が緩んでいくのか。

なぜ生きる力になり得るのか。

優しく触れた時に、

私たちの内側で何が起こっているのか。

「まなざし」で触れ、「声」で触れ、「思い」で触れることが

魔法やマジックではないと言い切れる理由。

核心に近づいています。

今日の講義の岩吉先生の「カインドネス」な在り方からも多くを学びました。

素晴らしい笑顔!

まだまだ神経修行は続きます^ ^



 
 
 

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