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子どもとの関係を見つめなおす優しい時間──親子の絆を育むプログラム紹介

今日は、つむぎの森にて

不登校のお子さんをもつお母さまのための

〈つながる、ひらく 〜ほっとひと息カフェ〜〉を開催しました。


学校に行くことがむずかしい子どもについて、まわりにはなかなか話せず、一人で抱えておられるお母さんも少なくありません。この場は、そんなお母さんたちが、安心してお話しできる場所です。


毎回、少人数で、ゆったりと。

テーマは決めず、そのとき話したいことを、話したいだけ語っていただいています。


今日は、お子さんとの関わり方や声かけについて話題があがりましたので、アメリカ・シンシナティ子ども病院で開発された、親子の絆を深めるプログラム「Child Adult Relationship Enhancement(CARE)」について、少しご紹介しました。


このプログラムは、幼い子どもから思春期の子どもまで、さまざまな年齢のお子さんとの関係づくりに役立つ支援方法です。

参加された方には、日常の会話を振り返りながら、関係づくりに大切な「P」と「K」の視点を意識してモニタリングしていただきました。

何気ない声かけが、実はお互いにどんなふうに伝わっていたのか――そんな“気づき”もいくつか生まれたようです。


このCAREプログラムは、ご希望があれば個別のセッションでもお伝えしています。


次回の〈ほっとひと息カフェ〉は、9月を予定しています。

誰かと話すことは、同じ立場の仲間どうしの支え(ピアサポート)にもなり、自分の気持ちを整理するきっかけにもなります。


どうぞ気軽に、お立ち寄りくださいね。

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