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もたれかかる・・・ハコミセラピー

2008年10月5日
読了時間: 2分

週末は、ハコミセラピー講座に参加してきました。


もう50時間以上もハコミを学んでいるのですが、

いまだに、ハコミを説明することはできません。

日本で手にはいるすべての本を読みましたが、

まだまだ分からないことばかりです。


ワークを受けるたびに、

わたし、というものの枠組みが解体していきます。

最初はそれが怖くて、

毎回涙で目を腫らしてかえるのがいや、

と思うこともあったのですが、

今は、どんな自分に出会うのか、楽しみでさえあります。


ハコミセラピーを、難しいなりに言葉で表現するなら


ラビングプレゼンス

マインドフルネス

ノンバイオレンス


の3つに集約されるかもしれません。


あるいは


援助者とともに行うとても安全な瞑想


ともいえるかもしれません。


わたしはハコミのワークの中でも

ラビングプレゼンスが一番好き。

一人でする瞑想は、それこそ何十年も行ってきましたが

ハコミのこのワークは

「ごちそうさま」感たっぷりの瞑想をベースとしたワークです。


今日は、集中セミナーの最終日。

インナーチャイルドが出てくる

深い深いワークが終わり、なかば放心状態。

このまま終わるのはいやだな、と思っていたら

やっぱり、

「ごちそうさま」なワークを用意してくださっていました。



わたしがワークの中でいただいた言葉は

「もたれかかってもいいですよ♪」


マインドフルネスの状態で

この言葉を耳にすると、

自分でも驚くほどの涙、涙、涙・・・。



前にブログの記事にも書きましたが、

この夏は、たくさんの方の旅立ちを見送り、

めまぐるしい毎日の中で、

ちゃんと泣けていない自分を自覚していました。


涙に驚きながらも様々な思いが去来し、

どんなわたしであっても支えてくれる安全な仲間に囲まれ、

心行くまで、愛を感じる時間を過ごしてきました。


もたれかかるのも、

甘えるのも、

助けを求めるのも上手じゃないことを

しっかり自覚しているので、

今日は、もたれかかり

寄りかかり、

甘え、助けを求めました。


余韻にひたりながら

今日は自分に思いっきり優しい時間を作ろうと、

帰宅してから、自宅のまん前の天然温泉に行きました。

洞窟のような小さな露天風呂で、

常連らしき近所のおばちゃんたちと

1時間も話し込み、ゆるりと呼吸を整えました。

さあ、チャージOKです!


明日からの、出会いが楽しみです。

 
 
 

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