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Drエリック・ペパー先生に学ぶセラピューティックタッチ

今日と明日の2日間、

関西医科大学で開催される

日本統合医療学会阪奈支部の研究会に参加しています。


大好きなエリック・ペパー先生が

今年は教授をしておられるアメリカの大学のサバティカル(休暇)をとられ、

バイオフィードバックやセラピューティックタッチのセミナーを

日本各地で開催されています。


昨年まではお世話人として主催者側にいたのですが、今回は

参加者としてゆっくりと講義に集中しています。


ペパー先生はセラピューティックタッチの草創期に

ドロレス・クリーガー博士とともに

セラピューティックタッチの科学的な研究を

一緒にしておられました。


現在はバイオフィードバック協会の会長をつとめ、

サンフランシスコ州立大学で教授をされています。


笑顔が本当に「チャーミング」なかたで、

とても気さくに話しかけてくださいます。

通訳も、大好きな土井麻理先生。

美しい日本語と心地よい波動の声は

聞いているだけで、ヒーリングセッションを受けているかのようです。


ワークを行うたびに、参加者のかたとのコミュニケーションも深まり、

アセスメントを受けているだけなのに

眠りこけてしまいそうに、気持ちよいのです。



セラピューティックタッチのセミナーは今回が3回目。

ハンズオンヒーリングにとても興味があり、

さまざまな技法を学んできました。

流派にとらわれず、人のもつエネルギーの可能性が

ますます広がります。



充実感とともに帰宅すると、最近は真っ先に庭へ出ます。

そして、ゆっくりと腰を下ろして

遅咲きの水仙や金木犀や、ジャスミンや野生化したハーブや

野菜の苗たちを眺めます。

至福の時間・・


今日は温度があがったからなのか、

朝、つぼみだったブルーベリーが咲き誇っています。

たった一日で、ほぼ満開です。

この秋は、土を改良したので、花つきもとてもよいようです。

この花はひよどりたちが食べにくるので、ほとんど実を収穫できないのですが、

今年はネットをかけようかな。

ひよどりたちのデザートの時間が

なくなるとかわいそうかな、と悩んでいます。

なにかいい智恵があればいいのですが・・。


では、明日もセラピューティックタッチ、

楽しんできます。





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