運動と感覚の統合

週末は、世界のTKこと、

近藤拓人先生の「運動と感覚の統合」講座へ。

今回は末梢神経にフォーカスし、

相変わらずの超ハイスピード滑舌を堪能し、

ぎゅーと濃縮した高密度な情報量とワークに、頭も身体も心地よいクタクタ感を味わっています^ ^


前回の「骨盤・胸郭帯」講座では、

講座のあとに学んだ情報をノートに書き写して腑に落とす作業に

ひと月かかった反省から、

今回はひたすらノートにまとめ一言一句もらさぬ覚悟で書き続けましたが、

落とし込むレベルにははるかに及ばず。


末梢神経、感覚、皮膚の感覚受容器、

痛みへの最新の介入方法、原始反射、

神経フラッシング、

咬合からの神経システムへの介入などなど、

臨床の場ですぐに実践できるさまざまな評価方法、介入方法を学びました。


ボトムアップかトップダウンか、

小脳なのか脊髄なのか、筋内圧なのか。

絶対使いこなせるようになる!


ウェブ講座でお世話になった理学療法の先生にもお会いでき、

ペアワークを行った元ボクサーの方の見たこともないほど素晴らしい筋肉に触れされていただきました!

懐かしい方にもお会いできて、学べる幸せと出会いを嬉しく思います。

今年のわたしの学びのテーマの大きな柱の一つが「神経」。

特に今月は来週も再来週も神経関係の学びが集中しています。


ラヴィングに触れると起こるさまざまな変化を神経から読み解いています。

ラヴィングに触れる、とか言うと、

近藤先生は目を見開いてニヒルに笑うのだろうな^ ^

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