触れる、触れられる。ラヴィングタッチケア基礎講座開講しました!

週末はラヴィングタッチケア基礎講座を開講しました♪




自分の学びのために、とご参加くださったみなさんが、本当は今日ここで出会う最高の仲間のために、生きて、呼吸をして、触れ、触れられていたのだと、こころとからだで深く感じる特別な2日間になりました。

「愛を込めたタッチ をシャワーのように浴び続けたら、わたしたちのこころ、からだ、知覚、認知、感情、世界観、関係性、未来への想いはどうなるのか」という愛についての壮大な実験でもありました。


呼吸とともに触れるセルフタッチ 、座位でのタッチ ケア、感情へのタッチ 、痛みへのタッチ 、背臥位でのとろけるような至福のタッチ 。




声でふれ、まなざしで触れ、手で触れていく経験を積み重ねるたびに、自分自身の中でいつからか、恐れとともにしまい込まれていた愛しさや慈しみ、愛の感覚がゆっくりと目を覚まし、生き生きと色彩を取り戻していきます。

そのプロセスは時間も感じ方も表現の方法もさまざま。

安心して触れ、触れられるラヴィングフィールドの中で、開かれるのを待っていた種から、微かな光に向かって伸びてゆく芽のように、それぞれの想いや記憶や悲しみや恐れが、抱かれ、包まれ、丁寧に光を当てられていくのです。

最後のワークのあとのみんなのお顔が、生まれたての柔らかなエネルギーに満たされて、あまりに美しく圧倒されました✨




まだあのフィールドの美しさ、なにも期待されず、なにも求められず、ただわたしでいることが心地よい時間と空間の余韻に浸っています^ ^

ご参加くださったみなさん、ラヴィングOSへのアップデート完了です!

微笑みとともに、触れ触れられる喜びを感じていましょうね。

ピクニックのようなランチタイムも、休憩時間のディスカッションも、懇親会もおやつタイムも楽しかったです💕

みなさま、ありがとうございます😊

4回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

効率的ではない

今日はおひな祭り。 娘が帰ってくるので、雛人形を慌てて飾り、この半月、コツコツと資料を集めて書いてきた専門誌の原稿を無事入稿。 とても興味深いテーマをいただきました。 原稿やテキストはいつも、規定の文字数の3倍くらいをスケッチのように書いてから3分の1に煮詰める方法。書いて、削って、印刷して、校正して、寝かして、削って、印刷して、校正して、寝かして、を最低10回くらい繰り返します。 とても非効率。

®©

ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森®

​大阪市都島区片町(詳細はご予約時に)

©2005つむぎの森®. All Rights Reserved.​ 

2005年にこころとからだの相談、ホリスティックケアの提供を行うケアルームとしてオープンしました。

「つむぎの森®️」「Loving Touchcare®️」「ラヴィングタッチケア®️」は特許庁により認可登録を受けた商標です。

お問い合わせはこちらからどうぞ!

​48時間以内にお返事を差し上げます。

​迷惑メールフォルダに入ることも多くなっていますのでお気をつけください。

  • Facebook
  • Instagram