触れる、触れられる。ラヴィングタッチケア基礎講座開講しました!

週末はラヴィングタッチケア基礎講座を開講しました♪




自分の学びのために、とご参加くださったみなさんが、本当は今日ここで出会う最高の仲間のために、生きて、呼吸をして、触れ、触れられていたのだと、こころとからだで深く感じる特別な2日間になりました。

「愛を込めたタッチ をシャワーのように浴び続けたら、わたしたちのこころ、からだ、知覚、認知、感情、世界観、関係性、未来への想いはどうなるのか」という愛についての壮大な実験でもありました。


呼吸とともに触れるセルフタッチ 、座位でのタッチ ケア、感情へのタッチ 、痛みへのタッチ 、背臥位でのとろけるような至福のタッチ 。




声でふれ、まなざしで触れ、手で触れていく経験を積み重ねるたびに、自分自身の中でいつからか、恐れとともにしまい込まれていた愛しさや慈しみ、愛の感覚がゆっくりと目を覚まし、生き生きと色彩を取り戻していきます。

そのプロセスは時間も感じ方も表現の方法もさまざま。

安心して触れ、触れられるラヴィングフィールドの中で、開かれるのを待っていた種から、微かな光に向かって伸びてゆく芽のように、それぞれの想いや記憶や悲しみや恐れが、抱かれ、包まれ、丁寧に光を当てられていくのです。

最後のワークのあとのみんなのお顔が、生まれたての柔らかなエネルギーに満たされて、あまりに美しく圧倒されました✨




まだあのフィールドの美しさ、なにも期待されず、なにも求められず、ただわたしでいることが心地よい時間と空間の余韻に浸っています^ ^

ご参加くださったみなさん、ラヴィングOSへのアップデート完了です!

微笑みとともに、触れ触れられる喜びを感じていましょうね。

ピクニックのようなランチタイムも、休憩時間のディスカッションも、懇親会もおやつタイムも楽しかったです💕

みなさま、ありがとうございます😊

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まなざしで、声で、手で、こころでふれる。あなたへ、わたしへ。

先日のO大学看護学生への「触れるということ」の講義の課題レポートが届きました。 看護を志す若い学生のほぼ誰も知らない、 聞いたこともない「タッチケア」についての90分のオンライン講義。 100近いレポートには、長い自粛生活や新型コロナでの不安や先の見えない心もとなさ、 課題に追われ、物足りなさや孤独を感じていた学生のみなさんが、 「自分自身にふれる」「他者に触れる」感覚に戸惑いつつも、 懸命に感じ