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統合医療の未来

昨日は、jACTの支部会が無事行われました(*^_^*)


企画が決定するのがぎりぎりだったので、

あまり宣伝告知もできなかったのですが、

想像を超える大勢の方にご参加いただきました。

今回は医療従事者や看護師、セラピスト、

また代替療法家の割合が高かったように

感じます。


上田先生の曼荼羅図と人間の脳のお話。

参加者からも「もっともっと時間をかけて

お話を聴きたい!」との声がたくさん、

聞かれました。


渥美先生には海外での統合医療の現状を

詳しくご報告いただきました。

日本ではまだまだ、「代替医療」や「統合医療」という

言葉自体の認知度が低いのですが、

少しずつ「患者中心の医療」という観点から

東西・伝統医療の融合の試みが各地で

行われてきています。

何年か後の日本での統合医療のあり方の

ビジョンが私の中でも現実的な形になってきました。



中井先生の参加者ひとりひとりの顔を

柔らかい表情で覗き込むようにして

語りかける講演は、会場が優しいエネルギーに

満たされました。

「心身医療」における「身」の意味について

普段の生活では見過ごしてることの

大切さに気づかされました。


5つのワークショップから2つを選べる

ワークショップは大好評!でした。

わたしは、「催眠」を受講しました。

あやふやなままにイメージしている

催眠と催眠術の違い、に焦点をあてて

初めてのかたにも分かりやすい内容でした。

水野先生はオリジナルブレンドのアロマペンダントを

身につけておられたのですが、

香りがとっても良くて、幸せな気分になりました。

(アロマセラピストとしては、何の精油だろう、と

鼻をくんくんさせていました♪)


フォーラムや支部会、研究会など

ご縁があっていくつかお手伝い

させていただいてますが、

肉体労働ですねえ。

でも終わったあとの心地良い疲労感と

統合医療やホリスティック医学を

日本に根付かせ医療の枠組みを転換させていく

という壮大な志を持ち、過酷な医師のお仕事と

並行して骨身を削っておられる先生方から

多くの気づきと勇気をいただきます。

なによりも、終了後のお茶の時間が、

原動力になっているのかもしれません(^^♪



次回の宣伝を少し。

次回は3月25日の午後から関西医大で開催します。

彦根市立病院緩和ケア科部長の

黒丸先生が「サイコセラピーの実際」について

お話しいただきます。

この研究会では毎回体験型のワークを

企画しています。

人との関わりをお仕事にされている方、

したいと考えておられる方、

こころとからだの関係に興味のある方、

大歓迎です。ぜひぜひご参加ください!


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