科学的根拠に基づいた発達支援

最終更新: 2020年1月14日

研修初日終了。

医療的ケアが必要なこどもたちへのタッチケア のニーズがどんどん増えてきていることを肌で感じます。

重症児さんや自閉スペクトラム症や発達障がいのこどもさん、反応性アタッチメント症の方など、訪問依頼も年々増えています。

今年は脳と神経について集中してまなびました。

ニューロデルモモビライゼーションやニューロフィードバックを皮切りに、感覚統合理論、ポリヴェーガル理論、神経機能学、応用行動分析、脳科学や脳機能、学習理論、科学的根拠に基づいた発達支援まで、数百時間の学びと実践の事例検討を地道に積み重ねてきました。

ようやく、こどもたちへ、また養育者へ評価アセスメントとABC分析から課題分析、脳の機能モデルと発達支援が、自分の中に定着してきました。

大学で心理学を学び直し、アカデミックな心理学や統計分析などを徹底的に勉強してきた何年かがあったことも、理解を深めてくれています。

今日は脳の発達モデルをベースに、行動からインプットとアウトプットについての評価を行い、校長先生や教職員がほとんどの受講者と、発達に問題のあるこどもの困りへの具体的な支援方法を何度もワークを重ねました。

思春期の脳、マルトリートメントと発達、ASDの方の脳機能、行動支援学についても、発達科学の視点から解きほぐします。


明日はプレゼン。

今から復習と練習です。

でもその前に、お楽しみの浜松餃子と静岡麦酒。

甘めの酢醤油も美味しい!

ホテルに帰ったら夜食カレーも食べよう。


せっかく初浜松なので、少しだけ旅気分♪

太陽の誕生日、冬至間近。 遠州灘を望む中田島砂丘。 太陽の光が暖かいです。

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効率的ではない

今日はおひな祭り。 娘が帰ってくるので、雛人形を慌てて飾り、この半月、コツコツと資料を集めて書いてきた専門誌の原稿を無事入稿。 とても興味深いテーマをいただきました。 原稿やテキストはいつも、規定の文字数の3倍くらいをスケッチのように書いてから3分の1に煮詰める方法。書いて、削って、印刷して、校正して、寝かして、削って、印刷して、校正して、寝かして、を最低10回くらい繰り返します。 とても非効率。

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