祈りの可視化。

週末は東京で神経について学ぶ研修三昧です^ ^

午後の予定が変更になったので急遽前乗りすることにしました。


友人との夜の約束時間まで、

宿の近くをぶらぶら。

高輪という地区になるのですが自然も多く庭園もあります。


昔は海が一望できたという御殿山の伊藤博文邸宅を引き継いだ旧岩崎弥太郎邸宅の外塀を歩き、来年閉館が決まっている原美術館に足を伸ばしました。


中庭のカフェで一息。

娘が勧めてくれた、韓国で社会現象になった『82年生まれ、キム・ジョン』を読んでいます。

韓国ではこの本を「読んだ」と呟くだけで大炎上したとか。



なるほど、たしかにここに描かれているキム・ジョン氏の物語は、

わたしの物語であり、娘の物語であり、あなたの物語。


そして偶然なのか、必然なのか、

原美術館の企画展はKorean War後、

非武装地帯に生まれた豊かな生態系を守り、

生きとし生けるものすべての共生への祈りを可視化した「自然国家」展覧会でした。




祈りを可視化する。最近のわたしのテーマでもあります。

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