病気の子どもへのプレパレーション

最終更新: 2019年6月10日

今日は、医療センターでのタッチケア活動日。 活動の前に病院のカフェでランチタイム。お供は年間購読している『こどもと家族のケア』。今号はとても楽しみにしていました。 タッチケアとアロマケア活動では、入院治療中のこどもたちのもとへ、病棟看護師さんやホスピタルプレイスペシャリストさんや病棟保育士さんと訪問しています。 大人でも怖い検査や処置や手術に向かうこどもたちは、曖昧な説明では拒否をしたり、怖くて泣いてしまったり。当たり前ですよね。


でも、自分のからだに起きていることや、これから起こることへの理解をすることで、幼いこどもであってもその子なりの理解と覚悟が生まれてくるといいます。 今回の特集は、こどもたちの準備「プレパレーションの導入」について。 わたしも、ほんの少しですが、香りとタッチでの提案をさせていただいているのですが、HPSさんや病棟保育士さん、看護師さんが、ぬいぐるみで、手術や検査のデモをしてくださったり、処置中に気持ちを平穏に保てるようにクイズやお話をされたり、一人一人に合った工夫で寄り添っておられて、学ぶことばかりです。 そして、病気の兄弟をもつ「きょうだいじ」さんへの支援に地道に取り組んでおられる、こころから尊敬している団体しぶたねさんの寄稿も素晴らしく、種を植え、大切に育て、継続して活動されてきたからこその今があるのだと励まされます^ ^ 気がつくと、わたしの周りには、心から尊敬できる方に囲まれています。

23回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

効率的ではない

今日はおひな祭り。 娘が帰ってくるので、雛人形を慌てて飾り、この半月、コツコツと資料を集めて書いてきた専門誌の原稿を無事入稿。 とても興味深いテーマをいただきました。 原稿やテキストはいつも、規定の文字数の3倍くらいをスケッチのように書いてから3分の1に煮詰める方法。書いて、削って、印刷して、校正して、寝かして、削って、印刷して、校正して、寝かして、を最低10回くらい繰り返します。 とても非効率。

®©

ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森®

​大阪市都島区片町(詳細はご予約時に)

©2005つむぎの森®. All Rights Reserved.​ 

2005年にこころとからだの相談、ホリスティックケアの提供を行うケアルームとしてオープンしました。

「つむぎの森®️」「Loving Touchcare®️」「ラヴィングタッチケア®️」は特許庁により認可登録を受けた商標です。

お問い合わせはこちらからどうぞ!

​48時間以内にお返事を差し上げます。

​迷惑メールフォルダに入ることも多くなっていますのでお気をつけください。

  • Facebook
  • Instagram