幸せになるためにわたしたちができること。ホリスティックシンポジウム、開催します!

最終更新: 1月14日

10月6日の日本ホリスティック医学協会関西支部主催のホリスティックシンポジウムの打ち合わせに住道へ。


関西支部長の黒丸医師を筆頭に、関西支部のメンバーが集まりました!


大きな会場の下見、そして分単位での細かなところまでしっかり打ち合わせしてきました!


今回は「ホリスティック幸福論」と題して『こころとからだ、いのちを幸福にする方法』を、素晴らしい講師の方々にご登壇いただき、みなさまと「幸せ」についての考察を深めます。


急きょ、瀬戸内寂聴さんの秘書の瀬尾まなほさんもご登壇が決まりました!寂聴先生から学ばれた人生を生きる知恵についてお話いただきます。


ホスピスケアの父と呼ばれる、淀川キリスト教病院の柏木哲夫医師。わたしも淀キリの緩和ケアに入院している方へタッチケアに通い、チャプレンの方とお話しをし、教会で祈りました。柏木先生の『ベッドサイドのユーモア学』の「にもかかわらず笑うこと」が好きです。


『人は人を浴びて人になる』のご著書に深い感銘を受けた、児童精神科医の夏苅郁子医師。去年のご講演でさらにファンになりました。

精神の病の母の元で壮絶な幼少期を過ごされた夏苅先生の回復のプロセスを聞いていただきたいです。


文化人類学者で、スローライフを提唱されている辻信一さん。

上野圭一氏との対談では、スローライフを提唱されています。


そして、フラパフォーマンスとご講演に、フラダンサーのマルヒアさんを九州からお迎えします。アメリカの大会で準優勝を何度も受賞されている本格的なフラパフォーマンスです。

わたしが一番楽しみにしているかもしれません。


チケットはまだまだご用意できます!ぜひお声かけくださいね^ ^

ご一緒できますことを楽しみにしています💕




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まなざしで、声で、手で、こころでふれる。あなたへ、わたしへ。

先日のO大学看護学生への「触れるということ」の講義の課題レポートが届きました。 看護を志す若い学生のほぼ誰も知らない、 聞いたこともない「タッチケア」についての90分のオンライン講義。 100近いレポートには、長い自粛生活や新型コロナでの不安や先の見えない心もとなさ、 課題に追われ、物足りなさや孤独を感じていた学生のみなさんが、 「自分自身にふれる」「他者に触れる」感覚に戸惑いつつも、 懸命に感じ