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子どもたちの成長をサポートするタッチケア

今日は仕事納めです。


今週は冬休みに入った子どもたちがたくさん訪れてくださいました。

小学生、保育園児、中学生、高校生、大学生。


お話しを伺い、絵を描いて描いた絵について話したり、植物の香りを選んでいただくことや、ハンドマッサージをすることもあります。


赤ちゃんとママパパとご家族のタッチケアレッスンでは、1年、半年と継続していた赤ちゃんたちが大きく成長されて卒業していかれたなあ、と思っていると、その思いに呼応したように、新しく生まれた小さな方が次々に来てくださいます。


夏くらいまでと違うのは、ほとんどの方が対面でのレッスンを希望されること。

出張での訪問も過密スケジュールになってきました。


タッチケアレッスンではたくさんのお写真を撮り、ママやパパ、養育者とお子様のふれあいを刻み、プレゼントしていますが、個人情報の観点からほとんどSNSなどにアップすることをしていません。


タッチケアレッスンの喜びや楽しさをぜひ伝えてください!とおっしゃってくださるかたもおられます。

今回、とっても可愛いA君がつむぎの森に来てくださいました。


初めてのタッチケア。

人見知りの時期ですが、興味津々で赤ちゃん人形のつむぎちゃんを見つめて、笑いかけてくれました。

目のタッチケア、声のタッチ、お母さんの手にそっと触れ、アイコンタクトのタッチケア。


ママの呼びかける声に嬉しそうにおしゃべりの声を出しているA君をみて、お母さんも本当に楽しそう。


笑顔ポイントを一緒になって探すタッチケアタイムは、身体への気づきとなり、身体への探究が進みます。

動きにくかった身体を、使いたい気持ちが芽生えてきます。


「遊び」の要素が、乳幼児の発達のキーワードになります。


A君、楽しかったね!!

おうちに帰っても、ママパパといっぱいおしゃべりしてね。

本年もお越しくださいましたみなさま、ありがとうございました😊

来年もお目にかかれますことを楽しみにしています。





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