台風被災地へのタッチケア 支援♪ラヴィングタッチケア プロジェクト

最終更新: 2020年1月14日

台風15号で大きな被害を受けた千葉県館山市でのタッチケア活動に、リーフレットをお送りします。

タッチケアは、赤ちゃんからこどもたち、大人から高齢の方まで、年齢を問わず行うことができる「触れるケア」です。





アメリカのTouch Research Institute(タッチ研究所)のティファニー・フィールズ博士は、フロリダ州を襲ったハリケーン被害にあった小学生にタッチセラピー研究を行いました。

対象となった児童全員が、事前の心理調査でPTSD症状を示し、画用紙に描いたのは、打ちのめされたような自画像でした。そして、児童全員がPTSDであることに、このタッチセラピー研究が入るまで、大人は気づいていなかったのです。

タッチケアには、道具がいりません。

互いの信頼感のもと、「触れてほしい人」に「触れてほしいところ」を「心地よく感じる方法」で優しくタッチを行います。

時間も、タッチの圧もスピードも、タッチを受けるかたの希望を大切にします。

フィールズ博士の研究では、タッチセラピーを受けた児童は、PTSDの症状が和らぎ、描画も明るく力強く大きく変化しました^ ^

肌の境界線を尊重する、ラヴィングなタッチが、まなざしが、優しい声かけが、おからだと心の痛みを和らげ、ほっと呼吸ができる時間になりますように。


プロジェクトに賛同し、ご協力いただいたみなさまに感謝いたします。

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効率的ではない

今日はおひな祭り。 娘が帰ってくるので、雛人形を慌てて飾り、この半月、コツコツと資料を集めて書いてきた専門誌の原稿を無事入稿。 とても興味深いテーマをいただきました。 原稿やテキストはいつも、規定の文字数の3倍くらいをスケッチのように書いてから3分の1に煮詰める方法。書いて、削って、印刷して、校正して、寝かして、削って、印刷して、校正して、寝かして、を最低10回くらい繰り返します。 とても非効率。

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