医療的ケア児へのタッチケア♪


春爛漫♪

リバーサイドのケアルームから見える景色も満開の桜🌸




医療センターでのタッチケア活動の日。

なんと、この春で6年めに入りました!


個人的に訪問していた時代もあるので、

ずいぶん長くご縁をいただき、

医療的ケアが必要な200名近い子どもたちとご家族へタッチケアをお届けすることができました^ ^

ご理解くださり、ご協力いただくみなさまに心から感謝!


触れるって、

特別な才能も覚悟も道具もいらないのです。


いつでも、だれでも、どこでも✨


優しいまなざしで、嬉しそうな声で、

あったかい手で、

おはなししながら触れていくと、

子どもたちの反応が変化していきます。


お母さんの顔をまっすぐに澄んだ瞳で見つめる、

その瞳を見て、とろけそうな笑顔になるお母さん。

そんなお母さんの笑顔を見て、お父さんもおじいちゃまもおばあちゃまも、

ひとときの安堵の表情を見せてくださったり。


ベッドサイドで出会った方から、

先日思いもかけないつながりで

当時の感想をいただきました。

何年も前のたった一度のタッチケア訪問を、

心の支えにしてくださっていたというのです。

この春は、そうやって、

「中学生になりました!」

「看護学校への入学が決まりました!」

「無事に手術が終わりました」

「小学校へ入学します」

と嬉しい報告を毎日のようにいただきます^ ^

出会った誰一人、忘れることはありません✨✨

ありがとう、ありがとう😊

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まなざしで、声で、手で、こころでふれる。あなたへ、わたしへ。

先日のO大学看護学生への「触れるということ」の講義の課題レポートが届きました。 看護を志す若い学生のほぼ誰も知らない、 聞いたこともない「タッチケア」についての90分のオンライン講義。 100近いレポートには、長い自粛生活や新型コロナでの不安や先の見えない心もとなさ、 課題に追われ、物足りなさや孤独を感じていた学生のみなさんが、 「自分自身にふれる」「他者に触れる」感覚に戸惑いつつも、 懸命に感じ