医療的ケア児へのタッチケア♪


春爛漫♪

リバーサイドのケアルームから見える景色も満開の桜🌸




医療センターでのタッチケア活動の日。

なんと、この春で6年めに入りました!


個人的に訪問していた時代もあるので、

ずいぶん長くご縁をいただき、

医療的ケアが必要な200名近い子どもたちとご家族へタッチケアをお届けすることができました^ ^

ご理解くださり、ご協力いただくみなさまに心から感謝!


触れるって、

特別な才能も覚悟も道具もいらないのです。


いつでも、だれでも、どこでも✨


優しいまなざしで、嬉しそうな声で、

あったかい手で、

おはなししながら触れていくと、

子どもたちの反応が変化していきます。


お母さんの顔をまっすぐに澄んだ瞳で見つめる、

その瞳を見て、とろけそうな笑顔になるお母さん。

そんなお母さんの笑顔を見て、お父さんもおじいちゃまもおばあちゃまも、

ひとときの安堵の表情を見せてくださったり。


ベッドサイドで出会った方から、

先日思いもかけないつながりで

当時の感想をいただきました。

何年も前のたった一度のタッチケア訪問を、

心の支えにしてくださっていたというのです。

この春は、そうやって、

「中学生になりました!」

「看護学校への入学が決まりました!」

「無事に手術が終わりました」

「小学校へ入学します」

と嬉しい報告を毎日のようにいただきます^ ^

出会った誰一人、忘れることはありません✨✨

ありがとう、ありがとう😊

5回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

効率的ではない

今日はおひな祭り。 娘が帰ってくるので、雛人形を慌てて飾り、この半月、コツコツと資料を集めて書いてきた専門誌の原稿を無事入稿。 とても興味深いテーマをいただきました。 原稿やテキストはいつも、規定の文字数の3倍くらいをスケッチのように書いてから3分の1に煮詰める方法。書いて、削って、印刷して、校正して、寝かして、削って、印刷して、校正して、寝かして、を最低10回くらい繰り返します。 とても非効率。

®©

ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森®

​大阪市都島区片町(詳細はご予約時に)

©2005つむぎの森®. All Rights Reserved.​ 

2005年にこころとからだの相談、ホリスティックケアの提供を行うケアルームとしてオープンしました。

「つむぎの森®️」「Loving Touchcare®️」「ラヴィングタッチケア®️」は特許庁により認可登録を受けた商標です。

お問い合わせはこちらからどうぞ!

​48時間以内にお返事を差し上げます。

​迷惑メールフォルダに入ることも多くなっていますのでお気をつけください。

  • Facebook
  • Instagram