医療的ケアが必要な中学生へのラヴィングタッチケア

最終更新: 2020年12月4日

夏休みもそろそろ終わり。学校が始まりだしています。

ケアルームにも駆け込みでこどもたちがタッチケア レッスンに訪れます♪

今週は医療的ケアが必要なこどもさんが続いています^ ^

今日きてくれた中学生の男の子。

生まれたときはとても小さく、長い間入院生活をされていましたが、医療的ケアは必要ですが、心も体も大きく成長されています。共感する心がとても大きな、天使のような方✨

足底に過敏があり、歩くときもつま先立ちで、人に触られることも好みません。土踏まずを気持ちよくほぐしてくれるツールを使うと、足底の過敏が和らぎ、ぎゅっと中心に集まっていた指も広がって姿勢が安定しました^ ^

オイルを使って、許可をもらった部位にお母さんからタッチをしてもらいます。照れたような、嬉しそうな、ニヤニヤとなんとも可愛い表情になります。





ゆったりした波のようなリズムで、静かにタッチをしていると、堰を切ったように言葉があふれ、下肢へふわぴたタッチを始めると、胸が痛くなるような悲しい思い出を話されました。話せてよかったね。

フルボディのタッチケアが終わると「ぼくは、いい人に、ばかり、出会います。」と笑顔になられました^ ^

彼の語ってくれた、壮大な夢にワクワクしています。応援しているね!




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効率的ではない

今日はおひな祭り。 娘が帰ってくるので、雛人形を慌てて飾り、この半月、コツコツと資料を集めて書いてきた専門誌の原稿を無事入稿。 とても興味深いテーマをいただきました。 原稿やテキストはいつも、規定の文字数の3倍くらいをスケッチのように書いてから3分の1に煮詰める方法。書いて、削って、印刷して、校正して、寝かして、削って、印刷して、校正して、寝かして、を最低10回くらい繰り返します。 とても非効率。

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