医療的ケアが必要なこどもへのタッチケア

午後からは大阪市立総合医療センターで、アロマケアとタッチケア 活動♪ 月2日の活動ですが、許されるなら毎日ここにきて、

子どもたちや赤ちゃんにタッチケア をしていたい、とさえ思います。 厳しい病状の中で、辛さを見せず、懸命に治療に向き合うこどもたちが、

お父さんお母さんのタッチに笑顔を見せてくれます。


買ったばかりでまだまだ使いこなせていないiPadですが

頑張って赤ちゃんのお口のタッチケア のイラストを描いてみました♪



これは明日の医療センターでのタッチケア で使おうと思います^ ^



活動終了後は、抗がん剤治療中の方の病室へタッチケア に伺いました。

ガン治療のサポートにケアルームに通ってくださったかたが、

医療センターに移って来られたのです。

胸が張り裂けるような悲しいお話しを伺い、お身体にふれる時間になりました。 今晩は、ゆっくり眠れるといいな。

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まなざしで、声で、手で、こころでふれる。あなたへ、わたしへ。

先日のO大学看護学生への「触れるということ」の講義の課題レポートが届きました。 看護を志す若い学生のほぼ誰も知らない、 聞いたこともない「タッチケア」についての90分のオンライン講義。 100近いレポートには、長い自粛生活や新型コロナでの不安や先の見えない心もとなさ、 課題に追われ、物足りなさや孤独を感じていた学生のみなさんが、 「自分自身にふれる」「他者に触れる」感覚に戸惑いつつも、 懸命に感じ