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マインドフルネスアプローチとらららぞうきん

昨日は運営委員を務めている

日本ホリスティック医学協会関西支部の

ホリスティックフォーラム。

講師はいつも統合医療研究所で

お世話になっている竹林先生でした。


研究所にいても

普段は無口で、あまり無駄話もされない先生ですが、

ひとたび統合医療やマインドフルネスのことになると

立て板に水を流すごとく、

とても雄弁に、熱意を込めてお話になられます。

先生の豊かな発想や、知識や経験に基づいた

的確なアドバイスにどれだけ助けられ、

インスピレーションをいただいたか

計り知れません。



今回のフォーラムのテーマは

「マインドフルネスアプローチ」。

まさに、この何年か、

アロマセラピーを行う中で、わたしがもっとも大切に、

また深めていきたいと

考えているテーマでした。


会は大盛況で、

関西医科大学の講堂が人で埋まりました。


歩く瞑想や、食べる瞑想、

先生のご専門であるバイオフィードバックの

実演もあり、理論と実践のバランスのとれた

セミナーとなりました。


フォーラムの片付けを終えてから、

いつもなら参加する懇親会は今回は欠席して、

実家に預けていた娘を迎えに行きました。

実家には弟夫婦が去年生まれたばかりの

赤ちゃんを連れてきていました。


保育園育ちで赤ちゃんが大好きな娘は

とっても張り切って、

一緒に遊んでいたようです。


どんなことして遊んでたの?


と聞くと、


ベビーマッサージしててん!

ららら、ぞうきんを教えてあげてん!


と得意そう。

娘はそういえば保育園時代も

下のクラスの1歳児や2歳児さんに

ベビーマッサージレッスンをよくしていたなあ、

と思い出しました。


弟夫婦の赤ちゃんは

とっても嬉しそうに

「ぞうきん」の歌を聴いていたそうです。

そして、マッサージされると

ニコニコと笑顔を見せてくれたようで、

娘もとても喜んでいました。


ららら、ぞう~きん♪

を歌いながら、帰路に着き、

途中で眠りこけてしまった娘をおんぶしていると、

温かみと重みと一生懸命な命を感じて脆くなる涙腺・・。

最近少しオーバーワーク気味かな。

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