大切なパートナー♪

昨日、今日は医療センターでのタッチケア 活動日。

ベッドサイドで、入院中のお子さんへのご家族からのタッチケア をレッスンしています。


わたしのケアルームには赤ちゃん人形が何人もいます。

あまりにリアル過ぎても、

月齢や状態によっては大泣きされてしまいます。


人、の形態がダメなお子さんもいるので、

ふわふわのくまさん人形も選べるようにしています♪


今日は医療センターでは初お目見えになる7人目の赤ちゃん人形を持参しました。


どんな反応かなあ、とそうっと取り出すと最初は、「こわい」と放り投げられました。


が、愛らしいほっぺがよかったのか、

とっても気に入ってもらえて、

何回もぎゅうっとなでなでしてくれました。

ほっ^ ^


一回使うごとに綺麗に全身を除菌シートで拭き、活動が終わるとお洋服も洗い、

くまさん人形も洗います。


大事にすると、

ますます良いパートナーとしてこどもたちの心を開いてくれるように感じます♪



ある大学の研究で、学生たちに赤ちゃん人形のお世話をさせたら共感力が高まったといいます。わたしも、この子たちによく話しかけてる〜^ ^

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まなざしで、声で、手で、こころでふれる。あなたへ、わたしへ。

先日のO大学看護学生への「触れるということ」の講義の課題レポートが届きました。 看護を志す若い学生のほぼ誰も知らない、 聞いたこともない「タッチケア」についての90分のオンライン講義。 100近いレポートには、長い自粛生活や新型コロナでの不安や先の見えない心もとなさ、 課題に追われ、物足りなさや孤独を感じていた学生のみなさんが、 「自分自身にふれる」「他者に触れる」感覚に戸惑いつつも、 懸命に感じ