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執筆者の写真はやしひろこ

クリスマスの贈り物

メリークリスマス🎄


キリスト教徒ではなくても、特別な想いで迎えた方もたくさんおられると思います。サンタさんが、世界中のこどもたちの元を訪れていることを願います。


今年は久しぶりにわたしの身長より高いクリスマスツリーを飾り付けました。ツリーを食べてしまう可愛いうさこがお空に帰っていったからです。うさこのクリスマスカチューシャが残りました。

今ごろお月様を飛び跳ねているのかな。

会いたいな。


そんなことを考えていると、贈り物が届きました。

2008年に医師、看護師、アロマセラピストと立ち上げたNPO法人の14年の活動を振り返り、私だけを中心に編集してくださったフォトブックでした。

お送りくださったMさま、ありがとうございます。



30代40代の拡大する大きなエネルギーを注ぎ込んだ活動でした。

毎日毎晩語り合い、名称を決め、活動計画をねり、役所に通いました。


設立記念の総会は、神戸の布引のハーブ園の森のホール。

数百人のセラピストや関心を持ってくださる方が、山の上に集まってくださいました。

無名の、熱い想いだけの団体に驚くほど多くの医師や学者やセラピストがご協力くださいました。


セラピストをつなげる勉強会、カフェ、研修会、毎年の兵庫医科大学での総会、ボランティア活動、ベビータッチケア教室、祖父祖母への子育て教室、東日本大震災の時は東北に赴きハンドマッサージを提供し、被災者支援に取り組み、研究活動や学会発表も熱心に行いました。


その頃のわたしの写真。

赤面ものです。

直視できない恥ずかしさ。ギラギラしています。


子育てを夢中にし、ケアルームは休みなし、土日も仕事をして、大学に通い、掛け持ちで2つのNPO活動に集中していた自分を、今は少し遠くから眺めることができるようになりました。


一冊の本になるのでは、という濃い経験をさせていただきました。

素晴らしい出会いがたくさんありました。

活動を支えてくださり、いまも温かな心をよせてくださるみなさま、本当にありがとうございました。


物に対する執着やこだわりがほとんどないのですが、目に見えない「経験」そして「出会い」は人生の宝物だと思っています。


心の火は燃やしたまま、今は土台への回帰をしています。

セラピスト人生があとどれくらいあるのか分かりませんが、与えられたいのちの中でできることを、誠実に行っていく!とフォトブックに背中をぐんぐんと押されています😊


誰もがひとりのかけがえのない人として尊ばれ

大切にされている優しい世界でありますように✨✨

メリークリスマス🎄



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