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アロママッサージの嘘

日曜日は小学校の運動会。

PTAの役員をしていて集合が

早いので、5時おきでお弁当を作ったのですが、雨で延期になりました。


おかげで今回は参加できないとあきらめていた

アロマセラピー学会の関西地方会に

参加してきました


今回の発表演題のタイトルは

「知らないとたいへんなことになる

 アロマセラピーマッサージの常識のウソ」


「音楽と医療ー音楽療法からのアプローチ」


実技講習

「緩和ケアでのアロマセラピー導入例」



実技講習はわたしの尊敬するアロマセラピストの

Aさんが講師をされていたので、

どうしても聞きたかったのです。

いつもと変わらない、

やさしい語りと落ち着いた実技・・・。

末期のがん患者さんへのかかわり、

言葉かけ、トリートメント、

「こころの治癒力」を引き出すための

コーディネーターとしての思いやりのあるアイデア、

どれも暖かい人柄を感じさせてくれました。

この方がいるから、

安心してアロマセラピーの道を

歩いていくことができる!というくらい

素敵なセラピストさん☆彡です。




もうひとつ、

トップの演題のタイトル、

アロマセラピストの方ならとても気になりませんか?


たとえば、プロのアロマセラピストさんでしたら

こんな質問にどう答えますか。


「パッチテストは一度しておけば安心」の根拠は?

「本当のパッチテストに必要な時間は?方法は?」


「アロマセラピーマッサージの後は、水分を

十分とるように指導しましょう」


の根拠は?


「アロマセラピーの翌日は好転反応といって倦怠感を感じる

ことがあります」


はなぜ?


「パナルジンなどの抗凝固剤を服用している人には、

エフルラージュだけにしておいたほうがいい」


のはなぜ?本当?



「リンパ浮腫の改善には、ふつうのアロマセラピーの

マッサージだけではうまくいきません。

リンパドレナージュというテクニックが必要です」


ホント?なぜ?



などなど、刺激的な「常識」が並び、

講師の小野村医師が、ものすごいスピードで

疑問と根拠を説明していかれました。



時間の関係で、すべての解説にはいたらず、

残りは、11月のアロマセラピー学会の総会に

持ち越されました。

「この学会に出ないと、

あなたのアロマセラピーは10年遅れる!」

とは小野村先生の弁です。

さすが、総会実行委員長、うまいですね。

うう、すでに仕事の予定が入っていますが、

日帰りだけでも参加したいと考えています



学会が終わったあと、

先輩アロマセラピストさんたちと

お茶を飲みながら、

アロマセラピーの「常識」について語ると

もう時間がぜんぜん足りません。

こちらのお茶の時間も

刺激的な一日でした。

先輩のみなさま、ありがとうございました!



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