こどもの「できる」を発見・ディスカバリーする

最終更新: 2020年12月4日

今日は猪名川の放課後デイサービス、

アソシアディスカバリーさんにお伺いしてきました。


初猪名川でしたが、道中の紅葉の美しさに心奪われました。まさに錦秋でした♪



紅葉の美しさも超えるディスカバリーさんの施設長さん始めスタッフの皆さんの笑顔!!





自閉症のお子さんや不登校、引きこもりのこどもたちの居場所として、隅々まで心地よい空間が整えられていました。

低学年の子どもたちのスペースは、身体感覚や感覚統合のための工夫が凝らされていて、しかも北欧スタイルでとてもおしゃれです。

少し年長のこどもたちのためのスタジオはドラムやギターで音楽療法もできる防音のお部屋があったり、

 バランスボールチェアがあるので、感覚刺激が必要なお子さんも落ち着いて作業に向き合えます。

こどもの「できる」をディスカバリー(発見)するための場と人とエネルギーのバランスにもセンスを感じます。




そして、猪名川の上流の澄んだ清流が流れる敷地の大きな畑や作業小屋、かまどもテントも一つ一つが本当におしゃれ。

夏には川遊び、ピザを焼き、焚き火や農作業体験もできるそうです。





畑では季節の野菜やにんにくを作り、日本蜂蜜で養蜂もされていて、収穫したにんにくはさらに発酵して「くろにん」になり、蜂蜜とコラボしたくろにんハニーをパンに塗って食べると絶品です。

 猪名川の自然の中で、心も身体も伸び伸びとこどもたちが育つ場作りたい。

熱い志しとアイデアを次々に実現化されている姿に、わたしも勇気と力が湧いてきました♪

ご縁をつないでくださったみなさま、ありがとうございました。


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