いのちと向き合う小さな人へ

市中病院でのタッチ ケア活動日。

小さなこどもたちへ、宝物に触れるようにまなざしと呼吸と温かい手で触れるタッチ をお母さんにお伝えしています。

たくさんの医療機器が身体を覆い、ほんのわずかな部位にしか触れることができません。

朝からずっとしんどくて泣き続けていた小さな人が、お母さんのほわっとした手でなでられると、すーっとまどろみ、微笑みを浮かべて安心して寝入ります。

手のひらに乗るくらい小さかった人が、1年で大きく成長し、いたずらな目の輝きを見せてくれます。

ともすると見逃してしまうような繊細な動きで、言葉以上に内側で起こっていることを表現してくれる小さな人たち。

新しくバージョンアップしたタッチケアリーフレットも活躍しました。

今空があまりに美しいので、日没の大坂城ランへ!



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