乳幼児のためのラヴィングタッチケア教室
 

「愛しているよ」「生まれてきてくれてありがとう」「あなたに会いたかったよ」・・。
ラヴィングタッチケアは、お母さんの「ラヴィング」な気持ちを、温かい手のひらや声や目や言葉で、赤ちゃんに伝えます。

ラヴィングは「love」の現在進行形。

この世界で起こるすべてを成長の機会ととらえます。
そして相手をそのまま受け入れる共感、つながり、受け入れられる喜び、幸福感を、

「今、この瞬間」に体験している愛そのものの状態を示しています。
あなたと出会うため、この世界に生まれてきてくれた大切な赤ちゃんに、

タッチという贈り物をプレゼントしてあげてください。

触れること=タッチケアは、親子の絆を深め、

一緒に笑いあい、慈しみあう時間を与えてくれる、子育てに欠かせないツールです。

赤ちゃんが泣いたり、むずむずしていたり。

そんなときは迷わずに抱っこしてあげてください。

赤ちゃんが泣くには様々な理由があります。

まずは抱き上げてください。

しっかりと赤ちゃんの目を見て、微笑んでください。

温かなまなざしで、この世に生まれてきたことを祝福し

喜びと愛を込めてタッチしてあげてくださいね。

 

タッチケアは米国マイアミ大学に1992年に設立された「タッチリサーチ研究所(Touch Research Institute)」の

ティファニー・フィールド博士によって提案された赤ちゃんへのタッチセラピー。

心とからだを触れ合うことで親子の絆を深めていくことを目的にしています。
 

つむぎの森では、大切な親子の絆つくりのためのひとつの方法として、タッチケアをお母さまにレッスンしています。

毎月第1・第3火曜日10時スタート(約1時間半)です。
生後2ヶ月~はいはい時期までの赤ちゃんとお母さんを対象にしています。
それ以外の月齢のお子様は、別途ご相談ください。

​マンツーマンで開講しています。

赤ちゃんが生まれてからの肌や耳や目への心地よい刺激は

赤ちゃんの成長発達に大きく影響します。

寝返り、はいはい、たっち、歩き、食べ、おしゃべりをはじめる動作や

感情表現、人とのコミュニケ―ションなど

感覚システム、、情動システム、筋骨格系と目との協調運動や

原始反射などさまざまな視点から赤ちゃんをとらえ、

​毎日、成長発達をしているこどものからだとこころの動きについてもお伝えします。

*初回3500円(税込・テキスト代込・オイル代は別途)2回目以降3000円(税込)

<持ち物>
・バスタオル(赤ちゃんをくるむためのもの)
・タオル(2枚くらい)
・換えのおむつ(多めに)
・水分補給用の飲み物
・お母さんのお洋服が汚れないためのエプロンなど

■暖かいタッチで感じる心の栄養をたっぷりと受けます「ありのままでいいんだ!」

■ママやパパとこころが通じ合い、自分自身に自信を持つことができます。

■愛情ホルモン、オキシトシンの分泌を促します。

■質の高い睡眠へ導かれます。

■痛みと不安の悪循環がなくなり、消化が良くなります。

■お父さんお母さんとこころがひとつになります。

■からだの感覚刺激が脳への神経系の成長を促し、動きやすいからだ、意欲のある生活リズムを育みます。

■身体を鎮静し、痛みを和らげます。

■低出生体重児の場合、免疫力を刺激し、循環器を刺激します。

■自分が大切にされ愛されていることを感じます。

■新陳代謝が良くなります。

■骨盤が安定します。

■よく話し笑うようになります。

■成長時の関節の痛みが緩和されます。

■呼吸器の働きが良くなり、呼吸が安定します。

【お父様、お母様へのタッチケアの良い点】

■子供への愛情が深まります。

■タッチすることの喜びを肌で感じます。

■こころが通い合い、自信を持って優しい気持ちになります。

■不安から開放されリラックスします。

■赤ちゃんとこころがひとつになります。

■お父さん、お母さんのエネルギーを分け与え、エネルギーの交換になります。

■赤ちゃんの体調や気持ちが分かるようになります。

■親子の絆がしっかりとはぐくまれます。

【タッチケアに関する研究から】

TRIのフィールド博士は1982年よりタッチケアについての研究をはじめました。
1986年には、早期産児(未熟児)の赤ちゃんに1日数分のタッチケアを行ったグループと、

タッチケアをしなかった赤ちゃん群グループを比較検討し、

タッチケアを受けたグループが47%も体重増加が見られ、

6日も退院日が早まったという研究を発表しました。

 

研究からは、早産児へのタッチケアが、体重の増加や消化機能の改善、

ストレスの軽減などへの効果があることがわかってきました。

フィールド博士は100をはるかに越えるさまざまな研究を通して、

タッチケアがそれを受ける子どもたちだけでなく、

施術者であるお母さんも同じようにストレスを改善し、

ホルモン分泌を促し疲労を軽減することがわかってきました。


柔らかい赤ちゃんの肌に触れると、お母さんの脳波はα波が倍増し、

心拍や血圧が低下し、

タッチケアがお母さんの心身の安定にもとても良い影響を与えています。

またフィールド博士の研究は低出生体重児などのハイリスクの新生児にとどまらず、

「うつ症状を持つお母さんと子との関係性とタッチ」

「妊娠期から陣痛期、新生児へと継続的なタッチケア」

「妊産婦へのタッチケアの効果」

「自閉症児などへのタッチケアの効果」

「陣痛期のタッチケア効果」

「カンガルーケア」

「高齢者とベビーへのタッチケア」など興味深い研究を行っています。


フィールド博士は、早産児だけではなく、こどもの拒食症や過食症、

アトピー性皮膚炎、自閉症、発達障害や慢性的疾患を持つ子どもの症状改善に

親が行うタッチケアが重要な働きをしていると、報告をしています。


また健常児へのタッチケアにおいても、

タッチケアによって唾液中のストレスホルモンの低下が見られ、

触れることで成長ホルモンやオキシトシンなどの分泌が促進されているなど様々な効果も明らかになっています。

 

 
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『ぐっすりねんね&ネ&すくすく元気!

赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』

はやしひろこ著 学陽書房

赤ちゃんが大好きな手遊びタッチケア

​「ららら ぞうきん」

とっても楽しいので、

​ぜひご覧ください♪